Roy Keane

間違った心構えでプレーしている限り、能力があっても負け犬だ。

─子供の頃からのキーンの信条

過去に浸って何になる?人間は目標を少しずつ高くしていくことが大事なんだ。満足したいのなら、少しでも目標を下げたらいい。

そしたらいつだって満足いくだろう。しかし満足したからってどうなる?明日には死ぬかもしれないんだ。今できることを精一杯やる。

満足なんて何の役にも立たない。

シアラーを押したせいで退場になったが、同じ罰なんだから殴っておけばよかった。

このタイトルが一番うれしいんじゃない。次のタイトルの方が常にうれしい。

もし契約書が気に入らなかったらサインしないよ。言っておくが、これは脅しじゃない。

復讐の時を待っていた。二度と俺にタックルできないようにしてやった。

─2001年4月に行われたマンチェスター・シティとのダービーマッチで、アルフ・インゲ・ハーランドに対し、報復を意として、故意にハードタックルを行い怪我をさせたと自伝で告白

試合は浮き沈みするものであり、そのリズムは絶えず変化する。プレイヤーは、変化に対応しなければならない。

優れたチーム、優れたプレイヤーは自分たちのテンポを敵に押し付ける。

ロイ・モーリス・キーンRoy Maurice Keane1971年8 月10日 - )は、アイルランド出身の元サッカー選手サッカー指導 者。現役時代のポジションはミッドフィールダーあるいはセンターバック

1997年にカントナが引退すると、キーンは主将の座を継承。しかし1997-1998シーズンはアルフ・インゲ・ハーランドとの接触プレイによっ て大怪我を負い(後述)、満足にプレー出来ないシーズンとなった。翌1998-1999シーズンには、伝説の三冠(プレミアシップ、FAカップ、チャンピ オンズリーグ)獲得の原動力となるも、チャンピオンズリーグ・ファイナルでは累積警告の為にスタンド観戦となってしまった。

1999-2000シーズンにイングランドの年間最優秀選手に選ばれている。選手生活の後半は故障と戦いながらも主将として絶大な存在感を発 揮し、2002-2003シーズンのFAプレミアリーグ優勝、2003-2004シーズンのFAカップ優勝にも貢献した。