Raul Gonzalez

自分にあのチャンスが回ってくれば、なんて考えていると、決していい結果は生まれない。

目の前に来た列車に跳び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。

僕は個人の記録よりチームの勝利の方がうれしい。なぜなら僕はこのチームを愛しているから。

─レアル・マドリードのチーム歴代得点3位になった時に

「世界一の選手になりたい」と何度も繰り返して自分の気持を高めるんです。

早く蹴れよ。俺はもっとゴールしたいんだからさ。

─少年時代、18-0と大量リードした試合で、自身の6点目を決めた後に

この調子が続くなら、クラブを離れ経済的負担を軽くしたい。

─2006年、チームの不調に責任を感じて

ラウール・ゴンサレス・ブランコ(Raúl González Blanco、1977年6 月27日 - )は、スペインサッカー選手リーガ・エスパニョーラレアル・マドリード所属、生え抜き選手として主将を 務めている。クラブの歴代最多得点の記録保持者。

スペイン代表の歴代最多得点の記録保持者でもあり、出場数は102試合でアンドニ・スビサレッタに次ぐ歴代2位。2002 FIFAワールドカップ後から代表を引退するまで主将を務めた。

レアル・マドリードでは国内リーグ制覇5回、UEFAチャンピオンズリーグ制覇3回、トヨタカップ勝利2回などのタイトルを獲得している。ただしナショナルチームで は(スペイン代表歴代最多得点を記録するなどしているが)大一番で不発に終わることが多く、タイトルを獲得できていない。ここ数シーズンは所属するレア ル・マドリードの不調と共にラウール自身の得点数が減っており、2004年の欧州選手権後はついに国内外から非難が集中した、 2006年のワールドカップ後の2006年10月よりスペイン代表に招集されていない。それについてレアル・マドリードのチームメイトであるグティは現在ラウールが代表に招集されていない事をおかしいとし「スペインの恥」と発言している。この頃はメディアでラウルの放出についての報道が相次いだがチーム、ラウル本人ともこれを否定し残留している。この際ラウルは「チームに必要とされている限り、ここ(レアル・マドリード)を出るつもりはない。」と語っている。