Pablo Aimar

僕は遊ぶためにサッカーを始めたんだ。次第に責任感が出てきて仕事だと感じることもあるけど、ピッチに入ると楽しく遊ぼうと思っているよ。

サッカーを楽しんでいれば必ず幸せはやってくる。太陽の光は必ず皆の下に降り注いでくるものだから。

誰かに自分を認めてもらいたいからでなく、楽しむことが好きで、勝つことが好きで、自分が好きだからやる。

僕はね、サッカーって、才能よりも、どれだけボールに触っているかで、うまくなるものだと信じているんだよ。

サッカーを愛する気持ちがあれば、サッカーに不可能はないよ。

楽しんでサッカーをすること。そしていつも喜びを感じること。

チームとして機能を果たすためには、ピッチ上にいる11人全員が1つひとつのプレーを大切にしていかなければならない。

パブロ・アイマール(Pablo César Aimar Giordano, 1979年11 月3日 - )は、アルゼンチンコルドバ州リオ・クアルト出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダーポルトガルスーペルリーガベンフィカ所属。

ワールドユースでの活躍を機にマンチェスターUユベントスレアル・マドリードへの移籍が噂されたが、2001年1月に約25億円の移籍金でスペインバレンシアCFに移籍。リーガ・エスパニョーラ01-02シーズン、監督に就任したラファエル・ベニテスの「チームにスターは必要ない」する強健な戦術路線に出場機会を減らしていくが、シーズン後半に差しかかったところで「FWの後ろでプレーさせてほしい」と直訴し、ポジションを得ると攻撃の一員としてリーグ優勝に貢献。03-04シーズンには再びリーグ優勝、そしてUEFAカップ優勝の2冠に貢献するなど、クラブの中心選手として活躍。[1]

しかし、04-05シーズンにクラウディオ・ラニエリが監督に就任してからは、本来以外のポジションでプレーさせられたり、先発メ ンバーを外れることが多くなったりと不遇の時を過ごした。しかし同シーズンに成績不振からラニエリが退任し、アントニオ・ロペスが監督に就任した後は、アイマールを中心に据える戦術によって再び輝きを取り戻した。2005-2006シーズンは負傷やキケ・サンチェス・フローレス監督の起用法の影響からか、本来のプレーを発揮するに至らず、2006年7月に同リーグのレアル・サラゴサへ移籍した。サラゴザ所属以降は負傷の影響で精彩を欠くシーズンが続いていたが、ポルトガルのベンフィカのダイレクターに就任していたルイ・コスタからの熱心な誘いで2008-2009シーズンからベンフィカに約12億7500万円の移籍金で移籍し本来の輝きを取り戻している。