Michael OWEN

ストライカーは決して自分のスイッチを切ってはいけない。

─2001年、ストライカーにとって最も大事なことは?の問いに答えて

自分自身を信じられないようでは、サッカー選手にはなれない。

僕はうまくないよ。味方の選手がいいパスを出してくれるからさ。だから僕は走るよ。むしろ走らされているのかな。(苦笑)

マイケル・ジェームス・オーウェンMichael James OWEN1979年12月14日 - )は、イングランドチェスター出身のサッカー選手。ポジションはFW

イングランド代表の得点ランクでは現役第1位で、歴代第4位の40得点を誇る。

リヴァプールのユースチームで才能を発揮し、1995年に リヴァプールとプロ契約を交わす。1997年5月にプロデビューを果たすと、1998年2 月には当時のイングランド代表史上最年少で代表に招集され、その年の5月には対モロッコ戦で初ゴールをマーク。さらに同年、フランスW杯のメンバーに大抜擢される。決勝トーナメント1回戦の対アルゼンチン戦では先発出場を果たし、センターサークル近辺でパスを受けた直後にドリブルを仕掛け てディフェンダー2人を抜き去り、敵陣を一人で切り裂いてゴールを決める離れ業をやってのける。18歳の少年が決めたこのゴールは世界のサッカーファンの 度肝を抜き、彼は一夜にして「ワンダーボーイ」と言う綽名と共に、その名を知らしめる事となる。

鮮烈なW杯デビューを飾ったその後もリヴァプールのエースとして前線に君臨し、FAプレミアリーグでは1997-1998、 1998-1999の2シーズンで得点王を獲得。2001年に はバロンドールも獲得した。