Martin Palermo

1試合に3回PKを蹴ろうなんてガッツと勇気を持った選手は、世界中探したって俺ぐらいだと思う。それも、全部外すなんてさ。

3本目(のPK)を蹴らずに逃げるくらいなら、3本外して卵をぶつけられた方がずっといい。

考え方はいつも同じだ。何かを得るためには目の前にやってくるものと戦う必要がある。

チームが勝利し目標に向かって我々は進むだけ。大事なのは叶うという気持ちを持って進むことだと思う。

マルティン・パレルモMartín Palermo1973年11 月7日 - )は、アルゼンチンブエノスアイレス州ラプラタ出身のサッカー選手。ポジションはフォワード
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に所属。

アルゼンチン代表ではコパ・アメリカ1999のメンバーとして初招集。同大会で3得点を記録したが、コロンビア戦にてPKを3本蹴って3本失敗という近代サッカー史に残る珍事の主役とな る。これが直接的な原因では無いものの以降は代表とは縁が無い。2009年4 月17日ディエゴ・マラドーナ監督によって、5 月20日に行われる親善試合に招集されることが発表された。同年9月30日の親善試合・ガーナ戦では復帰後初得点を含む2得点を決める活躍をみせた。続く10月10日のW杯予選ペルー戦では後半ロスタイムに値千金の決勝ゴールを挙げた。