Marco van Basten

9本のスーパーゴールと10本の平凡なゴール、選べと言われたら迷わず10本の方を選ぶ。

心配することはない。ボールをくれさえすれば、あとは僕のところに走ってきてゴールを祝福してくれればいい。

─ACミラン所属時代、試合に緊張していたカルロ・アンチェロッティに言葉をかけて

僕はさっき試合をしてきたけど、彼女はしていない。

─試合後、恋人に重いスポーツバッグをふたつ運ばせていたことを尋ねられて

早く帰って子供の会いたかった。

─90年イタリアW杯決勝トーナメント1回戦で西ドイツに敗れて

もう一度プレーしたい気持ちが大きくなってきている。

数年間はサッカーのことを考えないでいたが、試合を見たり、サッカーについて話したりしていたら、抑えきれなくなってきた。

マルコ・ファン・バステンMarco van Basten1964年10月31日 - )は、オランダユトレヒト出身の元同国代表サッカー選手サッカー指導 者。元オランダ代表監督であり、元エールディヴィジアヤックスの監督。「オランダトリオ」のひとり。

1980年代から1990年代初頭を代表するフォワード。現役時代に3度のバロンドール(1988年、1989年、1992年)と1度のFIFA最優秀選手賞(1992年)を受賞した経験を持つ。

1987年から在籍したイタリアセリエAACミランでは、ルート・フリットフランク・ライカールトらと共に「オランダトリオ」と呼ばれ、国内リーグ優勝やUEFAチャンピオンズカップなどの数々のタイトルを獲得。ACミラン黄金期の象徴的存在と なった。