Alessandro Del Piero

僕は『7』の方が合っている。

─2000年、トッティに代表の背番号『10』を譲った後に

死力を尽くしたからこそスペクタクルが生まれた。

勝ちたいという気持ちはどんな試合でもある。楽しければ負けてもいいとは思わない。

ゴールが決まる度、その時にしか起こりえない不思議な感情が湧く。

なぜ俺が絶好調なのか?それはサッカーを楽しんでいるから。

アレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero, 1974年11 月9日 - )は、イタリアトレヴィーゾ県コネリアーノ出身のサッカー選手。ポジションはFWセリエAユヴェントスに所属しており、キャプテンを務める。

キャプテンシーに溢れ、チームメイトからの信頼が厚く、バンディエラとしてティフォージから絶大な人気を誇る。イタリアの名門ユヴェントスの10番を背負う。

ユーロ2000では、決勝のフランス戦でシュートチャンスを外し、批判を浴びた。また、1998 年11月の大怪我から不調に苦しむ間にフランチェスコ・トッティの台頭もあり、2000年代からは背番号10をトッティに譲る。

トッティに背番号『10』を譲ってほしいと言われた際も「僕は『7』の方が合っている」と言って快く譲るなど性格、人間性なども優れた人格者でイタリア国内での人気も高い。なお何故7番かといえば「初めてもらった背番号がこれだったから」、とのこと。